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学問・資格

2010年12月16日 (木)

第6回南房総外傷セミナー

2010/11/20

 JPTEC

 第6回南房総外傷セミナー JPTECプロバイダーコース

受講してきました。よく知らないままに申込みをし、調べたところ練習、実技、試験?

慌ててテキスト購入し、勉強始めました。

勤務の休みに消防署へ練習に通うこと1か月。

初めて手にする機材に、耳慣れない用語にあたふたしっぱなし…。

 

 受講当日、座学は数分間、以降は体を動かしての実技であせを流し、日が沈むころには、試験。朝から夕方まで楽しかった講習会でした。

Cimg1029_3

 

消防署の皆様、とても親切なご指導ありがとうございました。

2009年11月 3日 (火)

・マンモグラフィ読影更新講習会 評価試験を受けてきました

多くは人間ドックをお受けいただいた女性にご利用いただいているマンモグラフィ(乳腺レントゲン)。乳腺のしこりを自覚して来院された方、検診で異常を指摘された方にもご利用いただいております。

このマンモグラフィは胸部レントゲンなどの通常のレントゲンとはいくつかの点で大きく異なります。まず、見つける病変がとても小さいこと。そのため、フィルム(現在はフィルムでなくCRと呼ばれる機械やデジタルですが)や現像機は専用、そして読影には専用のシャーカステン(レントゲンをかざる光る壁ですね)が必要なこと。そして読影する医師にも専門の技術が求められます。

5年前からこの読影評価試験がはじまっており、このとき合格評価を取得、5年たったので更新講習&試験を受けてきました。

朝9時から午後3時すぎまで講義と試験。うち試験の時間は2時間で、全部で100人分の乳腺レントゲン(左右)をみて判定します。

この試験、5年前に受けたときにもなかなか厳しい試験で、受験者の半分ほどしか合格しない試験でした。

今回も試験の判定はきびしく、一緒に受講した50人(全員更新試験ですから一度は合格評価を得た方々です!)のうち、合格ラインに到達したのは24名。自分は(推定ですが)5位通過で無事合格してきました。

試験の内容は5年前に比べると格段に難しくなっていました。一目みてわかる「がん」の症例はほとんどなく、判断に迷うものが多数。試験は難しかったですがその後の講義などでさらに読影力を上げられたと思います。

↓こんなわかりやすい問題は一問もなし、です。

Mmg

さらに、当院の読影は合格評価医二名でのダブルチェック体制でおこなっております。今後も研鑽に努めてまいりますので、どうぞご利用ください。

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