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心と体

2009年11月14日 (土)

風邪・インフルエンザ予防の食事

免疫力を高め、ウイルスの侵入を防ごうsign01

 立冬が過ぎ、暦の上では、もう冬です。寒さと共に空気が乾燥すると、風邪を引く人が多くなってきます。インフルエンザ同様、風邪の主な原因はウイルスです。寝不足、過労、栄養不足などで免疫力が下がっていると感染しやすくなります。ウイルスに負けない為には、休養・睡眠・保温・栄養補給で、抵抗力をつけておく事が大切です。

flair風邪の治りを早くする食事restaurant

one消化が良く水分の多い食べ物を

発汗を促し、失われた水分を補給しましょう。

(野菜スープ・卵酒・葛湯など)

twoビタミンA・Cをたっぷりと

ビタミンAは、鼻やのどの粘膜を強化する働きがあり、免疫力を高めるので、風邪や病気の回復には、効果的な栄養素です。不足すると、鼻やのどの粘膜が乾燥して、ウイルスが侵入しやすくなります。

(ほうとう・すき焼き・ほうれん草ソテー、うなぎなど)

ビタミンCにも免疫力を高める働きがあります。また、老化を促進させるという過酸化物質を防ぎ、身体中の細胞をいきいきさせる働きも知られています。

(フルーツサラダ、生フルーツジュース、大根サラダ、白菜サラダなど)

three良質なたん白質を充分に

発熱で体温が1度上がると、2倍のたんぱく質の分解が進みます。消化機能が低下しているので、胃腸に負担をかける脂肪は控え、消化の良い良質なたんぱく質を摂りましょう。

(湯豆腐・白身魚のあんかけ・ささみの治部煮など)

four身体を温める野菜を食べる

血行促進、発汗、保温作用、殺菌作用、疲労回復効果があります。

(ジンジャーティー・ニラぞうすい・葱と生姜のスープなど)

flair毎日の心がけ

 普段から風邪をひきやすい人は、食生活を中心に、適度な運動と、ストレスに負けない積極的な休養と、充分な睡眠を心がけて下さい。また、外出先から帰宅した際や、食事前にはうがいと手洗いを励行する事も大切です。外出する時のマスクも忘れないで下さい。             

温度だけでなく、湿度も関係してきますので、加湿器で部屋の乾燥を防ぎ、時々、換気を心がけましょう。

 最後に、朝食ぬきのダイエットやサラダ中心の食事は身体を冷やし、抵抗力を弱めます。朝食は1日の元気のもとになります。3食きちんと食べ、寒い冬を元気に乗り切り、インフルエンザや風邪に負けない身体作りをしましょう。

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