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研修報告記

2012年7月13日 (金)

7/11に抗菌薬の勉強会を行いました。

7/11に院内にて外部講師を招き、抗菌薬について、勉強会を開催しました。
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抗菌薬の作用機序・耐性菌・PK/PD理論による投与方法など多方面について、
最近の話題も交えて行われました。

耐性菌・重症化を防ぐためにも今回の内容を日常に取り入れていきたいと思います。

また、来院の際は、適切な治療を受けるためにも、副作用歴・アレルギー等ある方は、遠慮なく周囲のスタッフに声をおかけください。

2012年4月11日 (水)

HbA1c国際標準化についての勉強会

4月9日に、HbA1c国際標準化についての勉強会を行いました。

2012年4月より、国際標準化に伴って新しいHbA1c(NGSP)が使わる事になりました。

これまでのHbA1c値から、およそ0.4%高い値となりますので御注意ください。

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当院では、しばらく検査データ用紙へ 以前の検査値との併記をしていく予定です。

不明な点がありましたら、スタッフにお聞きください。

2011年3月10日 (木)

院内勉強会

先日、当院の田中先生を講師に院内勉強会が開かれました。
テーマは、除細動と人工呼吸の基本です。当院では使用頻度は多くないので、緊急時に備え日頃から使用法を確認しておくことが大切です。
また、BLSとACLSのアルゴリズムも復習しました。
質の高いCPRの注意点として、
・圧迫の速さは100回/分以上
・圧迫の深さは5cm以上
・圧迫ごとに力を抜き胸壁を完全に元に戻す
・胸骨圧迫の中断は最小限
・過換気を避ける
とのことです。
今回の勉強会は、基本を再確認する、とても良い勉強会になりました。
田中先生、講師ありがとうございました!
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2011年3月 9日 (水)

NPPVとは?

NPPVとは、Non-invasive Positive Pressure Ventilationの略で、非侵襲的陽圧換気(挿管チューブを使わないで、鼻・口にマスクをつけることで人工呼吸を行う方法)のことです。

急激に、しかもかなり強い呼吸困難があり、酸素が低い状態が続く場合や、もともと慢性的に呼吸の力が弱く通常の呼吸を維持するために補助が必要な場合などに使われます。

当院には以前からNPPVの機械があり使用しておりましたが、今回新製品へ移行するため勉強会が行われました。

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今回勉強会で学んだことを生かして一人でも多くの患者さんが元気を取り戻せるように努力していきます。

2011年2月27日 (日)

感染対策委員会による研修会

 2月23日、当院にて感染対策委員会による研修会が行われました。

内容は『衛生的手洗いについて』『PPE着脱方法について』です。

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専用の機械を使い、周りのスタッフと洗い残しをチェック。

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日常的に行っている手洗いも、なかなか隅々まで汚れを落とすのは大変な事だと改めて感じました。

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実技を交えながらの研修会はとてもわかりやすく、

和気あいあいとした雰囲気の中、楽しく研修ができたように思えます。

まだまだインフルエンザも流行しております。

今後の業務では、今まで以上に感染対策に気を使って行きたいと思います。

2010年7月23日 (金)

看護必要度研修会

本日、看護必要度についての院内研修会が行われました。

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看護必要度とは、看護師の人数に応じたサービスを提供するのではなく、患者様の必要とするサービスを提供するための新たな評価基準です。

当院でも、今年7月より少しずつ導入していく事となり、スタッフ一同勉強中です。

今回の研修では、当院で使われる看護計画書と評価表の使用方法の確認、そして、例題を用いた演習をおこないました。

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和気あいあいとした雰囲気の中、楽しく学習できました。

導入されたばかりで戸惑う場面も多くありますが、看護必要度を上手く活用し、患者様により良いサービスが提供できるように頑張っていきたいと思います。

 

2010年5月22日 (土)

安房医療ねっと~三芳光陽園

先日三芳光陽園にて安房医療ねっとの研修会が行われました。

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「自分たちの手で、自分の子供たちの為の施設を作る!」

「生きよ、わが子たち」「生きよ、仲間たち」

とても温かく、そして気持ちのこもった光陽園の方々の姿勢に、非常に感動しました。

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活発な意見も飛び交い、非常に充実した会になったと思います。

次回は安房健口ねっとが5月25日に行われます。歯周病について非常によくわかる講義になってますので是非ご参加ください。

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2010年2月11日 (木)

口腔ケア実践編

久しぶりの記事になってしまいましたが、今回は昨年に当院にて行われた口腔ケア研修会について掲載します。
昨年歯科衛生士であるお二人に当院にきていただき、実際当院に入院されている患者さんの口腔ケアをしていただきました。
実際にしてくださるとあって当院の看護師さん、看護助手さんはじめ多くの方が参加してくださいました。

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これは実際に口腔ケアをしてくださっている場面です。一本一本丁寧に磨き、歯間ブラシをして、最後はうがいで終わりました。

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これは使用した器具です。こんなにいろいろな専門器具があったとは知りませんでした。非常に勉強になりました。

今回の実践編では、どのようなことに気をつけてやるといいのか、など学ぶことができました。また自分で立って自分で歯磨きができる場合には「うがい」は当たり前のように行っていますが、寝たきりの方でもやり方を工夫すれば「うがいができる」という事実に感動しました。

当院に来てくださった歯科衛生士さんお二人は別々の病院・医院で働いていらっしゃる方なのですが、遠いところをわざわざ当院に来てくださいました。本当にありがとうございましたhappy01

来週には、今回来てくださった歯科衛生士さんも参加なさっている「安房健口ねっと」が開催されます。

第三回 安房健口ねっと
●日時 2月16日(火曜日)19:00~21:00
●会場 鴨川市立国保病院 リハビリテーション室
●内容 ・私の街の訪問看護師さん(15分間) 田代訪問看護師
    ・高齢者の入れ歯について(15分間) 大塚歯科技工士
    ・口腔ケア座談会(90分間)
     多職種みんなで輪になって考えよう! 

もしご興味のある近隣の医療従事者の方は、ぜひ下記までお問い合わせをお願いいたします。
●安房健口ねっと事務局
  鴨川市立国保病院 TEL 04-7097-1222
           FAX 04-7097-0157

2010年1月30日 (土)

自治医大丹波教授による緩和ケア講演会

1月16日、千葉市内で、自治医科大学緩和ケア部教授の丹波嘉一郎先生の講演会が開催されました。千葉県内の国保病院に勤務する自治医大卒業生20数名が参加し、自治医大大宮医療センターの小西教授にもご出席いただきました。

まずは身体所見をきちんと評価し、心の評価、家族のケアも行うこと、多職種によるチーム医療で取り組むこと、「症状コントロール無くしてスピリチュアルケアなし」との言葉があるそうですが、痛みのコントールをしっかり行うこと、きちんとした説明(真実を伝える)、「あなたとご家族を大切にしていますという姿勢」が大切とのお話でした。

また、自治医科大学緩和ケア部から出版された「地域連携のための緩和いろは」という本をいただきました。緩和ケアの基本的な知識から心構えなど、数々のヒントが宝石のように散りばめられた素晴らしい本です。病棟に常備し、日頃から参考にさせていただきたいと思います。

緩和ケアの知識や考え方、患者さんとの接し方は、地域医療にとってとても重要な分野であり、今回の講演会はたいへん有意義なものでした。お忙しいところご講演いただいた丹波先生、どうもありがとうございました。丹波先生の温かいハートが伝わってくる素晴らしいご講演でした。

その後の懇親会も楽しかったですね。ぜひまたいつか、次の機会を楽しみにしています。ご出席いただきました皆様にも感謝申し上げます。

(ここに載せる予定だった、丹波先生を囲んで撮った記念写真ですが、とても残念なことに、私の不注意で紛失してしまいました。誠に申し訳ありません。この次は失くさないように気をつけます。)

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2010年1月22日 (金)

第9回安房医療ねっと

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先日第9回安房医療ねっとが、安房地域医療センターにて行われました。
安房地域医療センター救急科の不動寺先生のお話では、安房地域医療センター全体の現状や救急のデータなどわかりやすくご紹介してくださり、近隣の医療機関である当院から紹介させていただく際に大変有用な情報で、今後の診療に生かしていきたいと思いました。
また先生が強調されていた「顔の見える関係作り」については本当に重要だと日頃から感じていましたし、このような会に参加することがまず第一歩だと改めて実感しました。

回を重ねる毎に参加人数は増えていき、今回は63名の参加となりました。
「顔の見える関係」を築く素晴らしい会で、会自体も非常に和やかです。そんな会の雰囲気があるからか、今回から新しく参加された医療機関の方々もいらっしゃったり、今まで参加されていた医療機関から新たなスタッフの方が参加されたり、幅広い職種で安房医療ねっとが広まっていると確信しました。
個人的には今まで参加されていた方とさらに親しくなれて非常に楽しい会でした。
顔が見える関係が築けると連携がとりやすくなり、それが患者さんの利益につながる、と不動寺先生がおっしゃる通りだと思います。

今後も2ヶ月に1回開催される予定になっています。
ご興味のある安房地域の医療スタッフの方はぜひ参加してみてください。

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